愛知県愛西市の工務店あいさいほーむ|愛知県・新築・一戸建て・注文住宅・調湿・デコスドライ・WB工法

あいさいほーむの歴史

あいさいほーむの歴史

1、幼少期の思い出から建築科へ

父の姉が建具屋さんに嫁ぎ、紹介で建具の木取り屋さんに勤めました。しばらく修行した後「山城商店」として独立し、私が誕生しました。 父は非常に忙しく、小さいころ遊んでもらった記憶はあまりありませんが、夏休みの宿題で船を作ってもらったりしました。また住み込みの職人さんもいて、よく一緒に遊んでもらいました。私は長男なので、父と一緒にお風呂に入る度に後を継ぐように言われ続け、その流れで自然と高校は建築科に進みました。

あいさいほーむの歴史

3、「あいさいほーむ」を設立

父の引退を期に春日井の建築会社をやめ、生まれた地に戻ってきました。 平成18年10月に株式会社あいさいほーむを設立しました。
『愛西市』と『愛妻』から名前をとり、穏やかな自分の性格に合った雰囲気にしたく、「あいさいほーむ」と決めました。これまでは、マンションを手掛けることが多く、木造建築の奥深さを知りました。「家づくり」はお客様が一生をかける人生最大のイベントなので、真剣に様々なことを勉強し、セルロースやWB工法に出会いました。

木村 益規の「あいさいほーむ」ができるまで
あいさいほーむの歴史

2、がむしゃらに学んだ下積み時代

高校卒業後は、父のもとで7年間一緒に仕事をさせてもらいました。
父は、「『1』を言ったら『10』を知れ」ととても厳しかったですが、一代でこの土地を購入し家を2回建て替えていて、とても尊敬しています。このころ取引をしていた建具屋さんには後継ぎがおらず、 将来のことを考えて2級建築士と宅地建物取引主任者の資格を取得し、一度外に出て修行をしようと思い、 春日井の建築会社に勤め始めました。
他の人が「『10』覚えるなら『15』は覚える」と思い、ただがむしゃらに勉強し、 この会社で、更に1級建築士の勉強もしていました。

あいさいほーむの歴史

4、「あいさいほーむ」の使命

お客様のために「より安く、より良い環境づくり」ができるように、 夢を夢で終わらせず手の届く先の将来のこととして、 大切な家族が毎日過ごす住みやすい家づくりのための努力を、 これからも続けていくことがあいさいほーむの使命です。
長い文章にお付き合いくださりありがとうございます。

株式会社あいさいほーむ 木村 益規

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